まるこの「そこが知りたい!」インドの神秘編

こんにちは、お久しぶりのまるこの「そこが知りたい!」今回は現在インドにアーユルヴェーダの修行にでている福田真理先生からのお便りをもとに疑問に思ったことを調べてみました。どうぞおつきあいください。

まず真理先生は現在師匠のDr.Vasant Lad のもとインドのPune(プネー)にあるアーユルヴェーダ・インスティテュートでアーユルヴェーダの知識を深めていらっしゃいます。

Pune in India
インドの東に位置する都市プネー。町の40% が緑に覆われ、インドでもっとも緑の多い街の一つであり、インドで最も安全な都市とも言われています。「東のシリコンバレー」とも呼ばれ、インドでも生活水準の高い都市の1つです。
(引用:Wikipedia

施設での1日は日の出前にディナチャリヤ(朝の日課、体の浄化やお掃除など)その後「アグニホートラ」という儀式を行うことから始まります。

「アグニホートラ」とは?
サンスクリット語で「アグニ」は「火」「ホートラ」は「浄化の行為」を意味します。日の出、日の入りの時刻にピラミッドを逆さまにしたような器に乾燥させた牛糞とスプーン1杯のギーと一握りの玄米をマントラを唱えながら炎とともに燃え上がらせる儀式のような浄化方法。
この世の中の汚染状態を打ち消し、巻き戻しさせ、大気、人間、動植物を浄化することのできる超科学(スーパーサイエンス)といわれています。アグニホートラを定期的に行うことで、その空間の大気が物質的に浄化されるだけでなく、家族、周辺の人々、そして自らの精神が深い平和で満たされていきます。自然を浄化し、私たち自身の身心を共に浄化し、生態系も浄化されていきます。
(引用:http://agnihotra-japan.jimdo.com/

「アグニホートラ」による改善レポートには、チェルノブイリ原発事故による人体被害の軽減・改善やインドでの殺虫剤工場の毒ガスが漏れた事故でアグニホートラを行っていた家族が被害を受けなかったことなどまさにスーパーサイエンスな現象が挙げられています。

牛のう〇こを燃やして空気を浄化?!信じがたい話ですが、インドでは牛はガネーシャ神の乗り物として神聖視されおり牛糞を様々な儀式で浄化のために使うとのこと。日本で似たような光景だと護摩行が近いのでしょうが意味合いは違なり、神だのみではなく、実際に環境が浄化されることが科学的に証明されているそうです。

「アグニホートラ」の後は、2時間の瞑想とヨガ・プラクティス。そして朝食。

この習慣を福田真理先生

2時間の瞑想とヨガプラクティス、